青汁を飲むなら種類にもこだわって。症状別に効く青汁をご紹介します。

青汁は色々な種類が売られており、どれを飲もうか迷いますね。

気になる症状から飲む青汁を決めてみるのも良いかも知れません。症状別に効く青汁をご紹介します。

(むくみを改善したいなら明日葉の青汁がお勧め)

明日葉は日本原産の強い生命力を持つ植物です。刈っても明日には生えて来ることから、この名が付きました。

明日葉の青汁には「カルコン」という成分が含まれています。この成分は全身の血流やリンパの流れを良くし、むくみを改善してくれます。全身の流れが良くなるので、セルライトにも効きます。

大変珍しい成分で明日葉以外には、多く含まれるものが見当たりません。

(ダイエットしているならケールの青汁を)

ダイエットする時は、ビタミンB類をおおく摂取をおすすめします。脂肪の燃焼を促進するためには、ビタミンB2は欠かすことが出来ません。他にもB1やB12などビタミンB群で全身の栄養バランスを整えることが、ダイエットへの早道です。

ケールの青汁には、ビタミンB群が特に豊富に含まれています。

ケールには特有の青臭さや苦みがありますが、他の野菜や食材とブレンドすれば飲みやすくなります。

(体を温めるのはヨモギの青汁です)

ヨモギには、身体を温める効果があるので、女性特有の症状に悩んでいる方にはお勧めです。

韓国ではヨモギの蒸気で下半身を蒸す「ヨモギ蒸し」という伝統の治療法があり、生理不順の改善や子宮内膜症の予防に、古くからヨモギは効果があるとされています。

ほかにもヨモギの香り成分であるシオネールは、精神安定に効果が認められています。

ヨモギの青汁は匂いも青臭さが少なく、たいへん飲みやすいので、青汁初心者にもお勧めです。

(成人病にはゴーヤーの青汁)

ゴーヤーの苦み成分のモモルデシンとチャランチンは血糖値やコレステロール値を下げるのに効果的です。

また血糖値をコントロールするホルモンの一つであるインスリンによく似た成分の、植物インスリンも含まれています。

特有の苦みが気になる時は、黒糖をプラスすると飲みやすいです。

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