一日一杯の青汁の御蔭

自慢できたことではありませんが、元来私は自分の健康にはまったくの無頓着な人間であり、食べたいものを食べて体に悪いわけがなく、如何に健康に良いとはいえ食べたくないものを食べるべきでは無いという考えの持ち主でした。

青汁に出会うまでの日頃の食事は高脂質高カロリーは勿論、高塩分で、野菜嫌い故野菜もあまり摂取しないという食生活で、まさに食べたいものを食べるタイプでした。

高脂質高カロリー、高塩分の食事が健康に悪いという事は頭の中では理解していたものの、実際に病気になったことも無く、高々机上の論理止まりで直接私に関わる事ではないだろうという能天気極まりない考えでした。

しかし、ある日私の父が病床に伏す事になったのです。

病気の名前は脳梗塞、原因は油物など高脂質の食べ物の摂取過多に伴う高脂血症で、私にとって初めて食事が健康に密接に関わっているという事を認識した瞬間でした。

退院後、後遺症は殆ど残らなかったものの、すっかりと窶れた姿を目にした事は衝撃的で、今でもその姿がまぶたに焼き付いています。

私が生まれて以来病気の気配を感じさせる事なく、元気で明るい父が実に食生活が原因で倒れてしまった、この出来事は私に健康に対する構え方、考え方に変化をもたらしめました。

しかし考えが変われども食への嗜好がそう易々と変わるものではありません。

そこで目に留まったのが青汁でした。

普段の食生活は少しずつ野菜の割りあいを増やすなど、多少の改善はするも、毎日ボウル一杯の野菜を食べることなど私には出来ず、この青汁ならば野菜嫌いでも飲めるのではないかと思ったのです。

早速青汁を購入し飲んでみましたが、やはり苦いものでしたが、良薬は口に苦し飲みにくしを信じて、毎日飲み続けるよう心がけました。

すると思い込みの効果からなのか青汁の効果からなのかは甚だ不明ですが、青汁を飲み始めてから数週間を経て、体が軽く感じるように、更には視界も明るく開けるよう感じるようになったのです。

プラシーボ効果なるものも有りますが、たとえそうだとしても体を軽くし、視界が開けるように感じるようになったのは間違いなく一日一杯の青汁の御蔭です。

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